リノベーション済みの民泊施設と付属のログハウスのセット販売

神戸から90分。瀬戸内海に浮かぶ至福のリゾートアイランド、鴻島。この島はミカンや日生牡蠣の産地でも知られる備前市日生町に位置し、1年を通し温暖な気候と瀬戸内の穏やかな海、また日生諸島の美しい景観に、主に大阪、神戸、岡山の方の別荘地として知られる場所。また最近ではテレビでも多く取り上げられ全国から問い合わせをいただく別荘島だ。今回は、現在稼働中の母屋の民泊施設とその物件に付属する同じタイプのログハウスのセット販売。民泊に興味のある方は必見だ。

物件概要を確認する

FLOOR PLAN

PHOTO

岡山県と兵庫県の県境に位置する日生諸島の物件。京阪神からのアクセスも良好で冬場の牡蠣のシーズンは多くの観光客で賑わいを見せる。物件は島の山頂付近に位置し海と山が望める立地だ。

玄関アプローチ

赤と青のアクセントカラーに目を奪われる。場所を説明するにも特徴的でわかりやすいだろう。新たに屋根は耐久性のある鋼板葺き、樋も新設、外壁は板張りを施工している。

ログハウス横のアプローチは石畳みとなっている。出入りが不便だった従来のアプローチの場所を変更、更にベビーカーや台車等が入れる様にスロープ式となり使い勝手は良好だ。

屋外収納

青と赤のアクセント部分にある屋外収納。元々小さなウッドデッキがあった場所だがウッドデッキを移設した事により収納に変更。牛小屋のような趣で遊び心たっぷりだ。

ウッドデッキ

建物裏手側から山々の緑と海が望める為、この環境を活かしウッドデッキが新設されている。

屋外のリビングルームとも呼べる新たに設けられたウッドデッキ。広さは6帖ほどとなる。

屋根も鋼板葺きで新設。雨天の日でも気持ちの良い休日を過ごす事が出来る。

アンティークなオイルランプを加工して造ったLEDの照明がGOOD!外からの視線を一切気にする事なく大人数でも楽しめるスペースとなっている。

ウッドデッキからの眺望

ウッドデッキからの眺望。実際にデッキから見る遠近感に近いように撮影。目の前には無人島の曽島の景色。前の海は船の通り道となり行き交う船をここから望む事が出来る。

玄関

玄関ドアは木製のドアから部屋に明かりが注ぐタイプのドアに変更されている。

幾何学模様のアートを取り入れた土間でドアを開けた所から大胆で面白い。(右手のドアは交換前の写真)

室内写真

玄関入ってすぐのリビングルーム。和の趣と無垢材をふんだんに使った木の温もりを感じる空間だ。

キッチン流し台の裏手には大きな収納スペースを新たに設け、使い勝手が向上している。

宿泊施設向けにリノベーションされているため、ホテルライクな一面も感じられる。

天井は杉板張り、壁と床材には木目の赤味と白太のバランスが独特のビジュアルで最近流行りのアカシアの板を古民家風にオイル塗装し仕上げられている。

新品の58インチの液晶テレビ付き。こちらの背面を利用すればホームシアターの設置も可能だ。

水回り

サッシ類もペアガラスに交換済。新設された勝手口とウッドデッキとの動線が良く考えられている。

キッチンも移設されレンジフード、三口グリル付きコンロと併せリフォーム時に交換済みだ。

建築当初は別荘仕様につき洗濯機置き場が無かったが玄関内側に洗濯機置き場を新設している。

冷蔵庫もリフォーム時に設置。窓を開ければウッドデッキ側と会話楽しみながら料理が可能だ。

トイレを移設とシャワーヘッド、蛇口交換以外、特に何もしていないが、新築から未入居だった別荘をベースにリノベしており、このお風呂は一回も利用された事が無く綺麗な状態だ。

トイレはユニットをセパレートに変更し、こちらに移設。TOTOのウォシュレットに交換済みだ。トイレ部分にドアが敢えて無いのが斬新。圧迫感もなく開放的で心地よい。

ベッドルーム

中央の入口がベッドルーム、右手の扉を開けるとトイレとバスルームになる。

使い方によっては寝室以外にもダイニングルーム、居間、洋室と変化する多目的空間。青い壁面が目に留まる。

本物件はリノベーション途中に、BS吉本のテレビ番組「Cheeky’s a GoGo」のコーナー「住みます芸人ガイド」でテレビ取材を受けており、その時に取材に来た岡山県住みます芸人「江西あきよし」さんと「ハロー植田」さんの直筆サインが壁に書かれている。

海辺の別荘をイメージしたアンティークな内装でお洒落。

物件内に所々見られる飾り棚や壁付け棚は全てケヤキの1枚板で造られている。

付属建物

本物件から歩いてすぐの付属建物。土地は158㎡、建物は母屋と同じく38.92㎡の平屋。母屋は民泊運営、こちらを別荘にしたり物置にしたりと多用途に利用できる。

付属の家と言えどもここからの景色は海が一望できるロケーションだ。

こちらの付属建物は道路沿いで道路から一段上がった場所にあり外からの視線も気にならない。

敷地には防草シートが張られているが剥がせばイメージは良くなりそうだ。

建物は今まで主だったリフォームはされていないため、経年による劣化や傷みは見られるものの寝泊りは問題ないレベルだ。

寝室は6畳の広さとなりこちらは母屋と同じ。なおこちらの付属建物からは寝室からも海が望める。

こちらもリフォームしたり時間をかけコツコツDIYでキレイにすれば色々夢が広がりそうだ。

島の山頂付近に位置し四季折々に変化する対岸の島の景色、美しいリアス式海岸の風景が望める立地。物件は新築から未入居だった希少物件を、令和4年に民泊施設兼別荘に相応しいホテルライクな仕様へと新たに生まれ変わらせた物件。また写真に写っている家具、家電など全て付きで明日からでも手ぶらで利用できる状態だ。ログハウスの外観に和洋折衷を織り交ぜ、見事に纏め上げた独創的な物件。また歩いて20メートルの距離にある付属建物付きで、そこもリフォームすれば目的にあわせて色々楽しめる物件になりそうだ。

 

OUTLINE

物件番号1260
価格 720万円
物件説明民泊施設と別荘の2棟のログハウスをセット販売
所在地岡山県備前市日生町日生
交通日生港から定期船で15分の島の別荘
築年月平成元年10月築 (付属建物=未登記)
敷地面積130㎡ (付属建物=158㎡)
建物面積38.92㎡ (付属建物=38.92㎡)
建物構造木造平家建
間取り1LDK(付属建物=1LDK )
設備上水道、浄化槽、プロパン
駐車場
権利金
敷金・礼金
管理費等自治会費 年/1件あたり58,000円 (浄化槽メンテナンス料金含む)
その他費用
取引形態媒介
備考※ 内覧は島に出張所はなく当日ご連絡戴いても対応出来ません。また防犯上の観点からも当社に連絡なく直接の下見はご遠慮下さい。下見、内覧は要予約。
 

MAP

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などあればお気軽に相談ください。オープンハウスも随時開催予定です。
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